2008年04月10日

【夢実現の法則】No.3 今の延長線上に未来がある、とは限らない?!

未来に対して希望を抱くこともあれば、訳もなく不安を抱くこともあります。
どちらかといえば、不安を抱くことの方が多いのではないでしょうか?

不安をなんとか消し去るために、どんな方法が有効でしょうか?
誰かに相談する?本を読む?知らんぷりを決め込む?いろいろあるでしょう。
どの方法をとるにしても、集約すれば、「過去にうまくいった経験や記憶を参考に対処する。」
という方法が一般的だと思います。

すると、どうなるか・・・
「過去にうまくいった経験や記憶を参考に対処する。」
この繰り返しによって、過去→現在→未来という直線的な時間軸が出来上がります。
不安を乗り切ることに成功すれば、さらに「直線的時間軸」は強固になり、
やがて常識になります。
今の延長線上に未来があるという見方が、常識として定着するわけです。
そうなっていますね?

おもしろい説があります。
わたしはこれが結構気に入ってます。
【時間は、連続していない。】【別の時間軸に乗り換え可能。】
という説です。
【パラレルワ−ルド】の概念です。

無意識の目は、今この瞬間に同時に存在する無数のパラレルワールドを
すべて見ることが出来、瞬時にその中から必要なものを
選びとっているそうです。
無限の数の状況が、無意識の目の前に広がっていて、
今の意識が望む状況を選び、、その状況を体験しているわけです。
超高速で処理されるため、連続しているように錯覚しているだけだそうです。
映画のフィルムのように・・・

過去の記憶に頼っていれば、
無意識は過去の記憶に似たものを選びとる、引き寄せる、ことになります。

では、【別の時間軸に乗り換える】にはどうすればよいのでしょう?

【今、この瞬間を楽しんで生き切る】
心を絶えず、意識的に、今現在にもってくることに集中するんです。

そうすれば、無意識は「記憶」ではなく、【直観】によって
次の状況を選ぶようになります。
「記憶」は私たちの潜在意識の中にあります。
そして【直観】はもっと高次元の世界からやってきます。
自分にとって必ず良い結果をもたらすものです。
その直観に従って行動すれば、欲しい現実が向こうからやってくるようになります。

Drモルツの12週間で自分を変えるイメージプログラム


tenpaku1089 at 23:55 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
マイネットワーク
プロフィール
myP


ようこそ!
ishinoko netの
Tenpakuです。

1952年4月1日生まれ
職業グラフィックデザイナー。
趣味はwildlife art(Macで動物の絵を描いてます)

連絡先:tenpaku@ishinoko.net
最新記事
Archives
Blog内検索